http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000064-jij-pol
任期満了に伴う岐阜県知事選は25日投開票され、無所属で現職の古田肇氏(61)=自民、公明推薦=が、無所属新人で労働者相談センター所長の木下一彦氏(67)=共産推薦=を破り再選を果たした。
古田氏は民主県連のほか、連合岐阜など700を超える団体の推薦を受け、堅固な選挙戦を展開。企業誘致や観光振興など1期目の実績をアピールし、悪化する景気・雇用情勢への対応や行財政改革の推進を訴えて幅広い支持を得た。木下氏は「国の悪政を忠実に実行している」と古田県政を批判、中学生までの子ども医療費無料化などを掲げたが及ばなかった。
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